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映画「ヘルボーイ」キャラクター紹介と感想!続編とどっちが面白い?

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原題:Hellboy 公開:2004年 上映時間:122分

原作はアメコミですが、監督脚本はギレルモ・デルトロです。映画「パシフィクリム」「シェイプオブウォーター」の監督ですね。

ヘルボーイはアメコミ映画の中でもかなり人を選ぶ作品です。

魅力はストーリーよりキャラクターにあると思います。

ということでこのページではヘルボーイのキャラクターについてまとめました!

キャラクター

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主人公のヘルボーイは見た目とてもゴツくて、角が折れたいかにもなモンスターです

フランケンシュタインです。

人間になりたい、という気持ちを強く持っています。

妖怪人間ベムです。

なぜかチョンマゲです。

気難しく短気だけれど、優しい一面があるヘルボーイ。

そんな彼が所属するのは超常現象調査防衛局。

不気味な事象やモンスターは、不気味なモンスターに退治させようという組織です。

居場所がないモンスターや超能力者に居場所を与えよう、という理由もあるかもしれません。

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エイブ・サピエン。ヘルボーイの相棒です。

彼らはレッド・ブルーの相性で親しまれています。

半魚人であるエイブの特技は触れたものの考えを読むこと。

続編ヘルボーイ/ゴールデンアーミーではエイブが女性に恋をするのですが、結構涙を誘う展開になっています。

見た目は怖いですが真面目で優しいエイブ。意外とファンが多いです。

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エリザベス・シャーマン。

念動発火を操る事が出来る女性です。愛称はリズ。幼い頃からその特異な体質のせいでいじめや迫害を受けており、心に深い傷を負っています。

ヘルボーイ1では自ら精神病院に入っていました。

笑うとめっちゃキュートです!芯がありはきはきとした女性で、ヘルボーイと付き合っています。

主人公のヘルボーイより人気な敵のカール・ルプレクト・クロエネン。

めっちゃ中二設定です。

 ナチス随一の殺し屋にして、トゥーレ協会の会長。

トウーレ協会とは1928年にドイツミュンヘンで結成された秘密結社です。

この秘密結社、劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者にも登場したとか。

クロエネンは若いころ、とてもイケメンでした。

しかし「身体醜形障害」になり、自身の体を極度に醜く感じるようになり、そのため自分のまぶたや唇を切除してしまいます。

また、自分は不完全だと感じていたクロエネンは潔癖症のような心理状態になり、細菌を防ぐため自分自身の顔に合う防毒マスクを作りました(ウィキペディア参照)

劇中は一言もしゃべりません。しかし敵のボスより登場シーンは多く、アクションのかっこよさから多くのファンを獲得しています。

漫画「ヘルシング」「ドリフターズ」の著者平野耕太もクロエネンについて言及しており、ヘルボーイより知名度は高いかもしれません…。

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ちなみに漫画版はこんな感じ。

映画ヘルボーイ

いろんなモンスターが出るので、苦手な方は苦手な映画だと思います。

人間の身体からうねうねしたエイリアン(小)が出てきたり。

そこはギレルモデルトロ監督の趣味かなあと思います。

血がドバドバ出るようなグロテスクシーンはありません。

ストーリーを一言で言うと、

「悪魔の子ヘルボーイ、父の敵を討つ」

です。

この映画はモンスターや人間の関係、ドラマ、コミカルなやり取りが面白いので、

ストーリーはあんまり気にしない方が良いですよ。

つっこみどころ満載なアメコミ映画が見たい人、酒好きたばこ好きなモンスター

が見たい人、クロエネンに興味が沸いた人にこの映画はおすすめです。

続編ヘルボーイ/ゴールデンアーミーとどっちが面白い?

私はどっちも好きですが、続編ゴールデンアーミーの方が好きですね!

好きなキャラクターが登場するし、ヘルボーイとエイブの歌が聞けるので。

どちらを見ようか迷っている方は1の方から見た方が、設定や組織について理解できるかと思います。