邦画

映画「陽だまりの彼女」ストーリーがダメだ。あらすじ、感想

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公開:2013年   上映時間:129分   ジャンル:ラブストーリー

キャッチコピー:最初で最後の恋(うそ)だった

好き嫌いが分かれる邦画です。

ラブストーリーということですが、なぜかファンタジーだよアピールが激しい。察してくださいってことでしょうか。

上野樹里、松本潤が好きでなければ展開に白けること間違いなし。

映画と原作でエンディングが異なるようですが、みんさん原作本の終わりが好きみたい。

あらすじ

取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。

何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。

再会に運命めいたもの感じた二人は惹かれ合うようになり、結婚を決意するまでに。

しかし、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密を持っていて……。

感想

たいがい映画のとんでもない秘密ってろくなもんじゃないですよね。

この映画もしかり。

その秘密がもっとミステリアスなら良かったんですが。

ミステリーで言う「犯人は双子だった」「犯人は同姓同名の別人だった」的な展開が嫌いなので、陽だまりの彼女もあまり好きにはなれませんでした…。

キャストのお二人はとても良く、映像としてはとてもキレイなんです。

しかし内容が薄い。

役者と映像美でどうにか映画を成り立たせているって印象です。

結末

結局その秘密ってなんなんだよ!という人にお教えします。

実は彼女は猫だったんです!

は?って感じですよね。私もは?って思いました。

ファンタジーと銘打つ理由はこれなんですよね。

昔拾った子猫が、可愛い女の子になってやって来た居たんです。

文字にすると童話っぽいですね。

全体的に中高生が好きそうな内容です。大人が見るとだいぶ白い目で見てしまうかもしれません。

こんな人におすすめ

ファンタジーラブストーリーが大好きな人。

松本潤や上野樹里が好きな人。

恋に夢を見る女性、中高生。

映画でキュンキュンしたい方はぜひとも視聴し、二人の甘酸っぱさに酔いしれてください。

キャスト

監督:三木孝浩

奥田浩介 – 松本潤(中学生時代:北村匠海)
渡来真緒 – 上野樹里(中学生時代:葵わかな)
新藤春樹 – 玉山鉄二
田中進 – 大倉孝二
峯岸ゆり – 谷村美月
奥田翔太 – 菅田将暉

まとめ

気持ちよく騙されたいという方は、内容を忘れた時にでも原作本の方を読んでみて下さい

今でもたまにテレビで紹介されるほど人気の小説です。