ドキュメンタリー

映画 「スポットライト 世紀のスクープ」は実話?神父による子供への虐待 あらすじ、キャスト

f:id:kishimakishima:20180606125645j:plain

今すぐ映画を見る≫

原題:Spotlight 公開:2015年  上映時間:129分

スポットライト 世紀のスクープは社会派ドラマ映画です。

アカデミー賞の作品賞・脚本賞を受賞しました。

このページでは「スポットライト 世紀のスクープ」のあらすじ、キャスト、無料で見る方法を紹介します。

ちなみにこの映画、実話です。

あらすじ

2001年、ボストンの日刊紙『ボストン・グローブ』はマーティ・バロンを新編集長として迎える。

バロンは同紙の少数精鋭取材チーム「スポットライト」のウォルター・ロビンソンと会い、ゲーガン神父の子供への性的虐待事件をチームで調査し記事にするよう持ちかける。

チームは進行中の調査を中断し取材に取り掛かる。

当初、チームは何度も異動させられた一人の神父を追うが、次第にマサチューセッツ州でカトリック教会が性的虐待事件を隠蔽していると気づく。

虐待の被害者のネットワークに接触したのち、チームは13人の神父に調査対象を広げる。

統計的には90人程度の神父が性的虐待を行っているはずだと言う指摘を受け、病休あるいは移動させられた神父を追跡して87人のリストを得る。

カトリック信者の多いボストンで、チームは様々な障害・妨害にあう。

チームで力を合わせて記事を公開した翌日、チームは多くの犠牲者から告白の電話を受け始める。

アメリカ合衆国および世界中で聖職者による性的虐待のスキャンダルが明るみに出たのだ。

隠蔽行為を行った枢機卿は辞任するが、しかしローマの大教会に栄転する。

 神父による性的暴行の事実を新聞社が暴く、というのが大まかなストーリーですね。

スポットライト 世紀のスクープは実話

冒頭でも言いましたが、スポットライト 世紀のスクープは実話です。

映画は2003年にピューリッツァー賞を公益報道部門で受賞した『ボストン・グローブ』紙の報道に基づき構成されています。

キャスト

監督:トム・マッカーシー

マーク・ラファロ(宮内敦士)
マイケル・キートン(牛山茂)
レイチェル・マクアダムス(森なな子)
リーヴ・シュレイバー(大塚明夫)
ジョン・スラッテリー(仲野裕)

まとめ

実話を描く スポットライト 世紀のスクープ!

信念の間で葛藤する人間に目が離せない映画です。

神父が子供に性的虐待を行った疑惑を描いた映画「ダウト」もおすすめです。主演はメリルストリープ、フィリップ・シーモア・ホフマンです。