午後ロー「陰謀のスプレマシー」アーロンエッカート主演!あらすじ、結末、批評、ネタバレあり

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陰謀のスプレマシー

 

 原題:THE EXPATRIATE/ERASED  公開:2012年 上映時間:105分

 

 

 アーロン・エッカート主演のアクションスリラー映画。

 

 DVD発売の際に『ザ・ターゲット/陰謀のスプレマシー』という邦題に改題されました。評価はまずます。悪くもなく良くもないスパイ映画に仕上がっています。

 

 

 

目次

 

 

 

あらすじ 

 

元CIAエージェントのベン・ローガンは、ある日勤務先の会社が忽然と消えてしまう。

しかしコインロッカーに隠された書類から自分が暗殺者リストに掲載されていることが判明する。

 

ローガンは不法滞在者となるも捜査を続行、ある機密書類を手に入れるのだが、娘のエイミーが組織に誘拐されてしまう!

 

結末

 

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CIAではアンナという女性がローガンを探すよう指示を受ける。

しかしアンナは金儲けの悪人ハルゲートに買収されていた。ハルゲートの目的はCIAの秘密文書だった。

 

もろもろあってローガンは秘密書類を、ハルゲートはローガンの娘を手に入れる。

人質と書類を交換しようとするが、ローガンに気持ちを寄せていたアンナが途中で殺し屋に殺される。

 

ローガンは秘密書類の入ったカバンをハルゲートに渡すが、そのカバンが爆発してしまう!

 

ラスト、空港にいる娘エイミーの前にローガンが姿を見せるのだった。

 

 

 

評判

 

ヤフー映画では星3.1.

フィルマークスでは星3.0の評価です。

 

ありがちなCIA映画です。娘と喧嘩して、娘がさらわれて、救出してハッピーエンド。魅力的ではない悪役と、チープなラブもお約束ですね。

 

見どころはラスト、ハルゲートが死ぬシーンでしょうか。

それまでも物語が判然としないので、いまいちスッキリしませんが。

 

物語を負わずただぼうっと見ると、ラストはおお~となるかもしれません。

 

物語が判然としないのは、秘密書類がなんなのか、CIAはどんな動きをしているのか、主人公ローガンが何を考えるどんな人間なのかが良く分からないからでしょう。

 

ミッションインポッシブルのように登場人物の人格がしっかりしていて、目的や人間関係が分かりやすいとまだ面白く感じるのでしょうけど。

 

イマイチぱっとしないので、評価が可もなく不可もなくになっています。

 

アーロンエッカートは素晴らしい俳優さんですけどね。

(ジャパンプレミアムでのファンサービスがすごかったです!)

そういった意味でも勿体ない映画です…。

 

 

 

キャスト(声優)

 

監督:フィリップ・シュテルツェル

 

ベン・ローガン - アーロン・エッカート(木下浩之)
アンナ・ブラント - オルガ・キュリレンコ(佐古真弓)
エイミー・ローガン - リアナ・リベラト(内山夕実)
デレク・コーラー - ニール・ネイピア(森源次郎)
ハルゲート - ギャリック・ヘイゴン(水野龍司)
ブレイマー - デヴィッド・バーク=ジョーンズ(佐々木啓夫)

 

最後に一言

 

 意味なく人が死ぬスパイ映画「陰謀のスプレマシー」

 午後ローで視聴するくらいがちょうどいいベルギー映画です。

 

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