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映画「ゼログラビティ」突っ込みどころ満載なSF!あらすじ、ネタバレ感想

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宇宙空間に放り出された!酸素がない!さあどうする!?というお話し。

中盤の盛り上がりは最高ですが、ツッコミどころは満載です。

主演はジョージク・ルーニーとサンドラ・ブロックです。

映画情報

タイトル:ゼロ・グラビティ

原題:Gravity

公開:2004年

上映時間:91分

ゼログラビティのあらすじ

地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。

すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。

地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。

ストーリーはアポロ13やインターステラーと通じるものがあります。

無重力空間に放り出され、酸素も残り少ない!さあどうする!?

ありがちと言ったらありがちですが、ワクワクドキドキするのも事実です。

王道設定なので、SF慣れしていない人でも、宇宙での大事故にハラハラできると思います。

サイエンスファンタジー?

「ゼログラビティ」はコアなSFファンが「なんだこれ!」と憤る映画でもあります。

はっきり言って宇宙の法則、ルールがガバガバです。

SFを謳っているけれど、ほとんどファンタジーみたいなストーリーの持って行き方をしています。

例えば、宇宙服が簡単に脱げたり、そもそも宇宙服の下がタンクトップだったり、酸素が残り少ないのに普通に会話していたり…。

主人公のライアンは本当に苦労して宇宙飛行士になったの?ってレベルです。

ちゃんと訓練とかしてないから、ずーーっと慌てて一人でパニクってるんじゃないかなあ。

それにトラブルが発生したからミッション中止!って命令されてるのに「もう少し待って」なんて言うんです。

悠長ですねー。

日本人宇宙飛行士である若田光一さんが、もし同じような状況になったら「ちょっと待って」とか「オーマイガー!オーマイガー!あーーっ」なんて絶対言わないですもねんね。

それに引き換えベテラン宇宙飛行士マットは頼りがいがあって、すごくかっこ良かったです。

途中でライアンを助けて死んでしまうんですが、すごく悲しかったです…。

なんでライアンを助けるんだ!むしろベテランで、知識もあって、生存確率の高いマットが生き残るべき!とマジで思いましたよ。

まあそうなったら主人公はマットになってしまうんですけどね。

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ゼログラビティのラスト

ライアンはどうにか中国の宇宙船ステーションにたどり着き、宇宙ポッドで地球を目指します。

でもパネルが全部中国語!「中国語分からないわ!」と言いながらライアンはボタンをポチポチ。マリオやってんじゃねーんだぞ!

ボタン連打の結果、運よくポッドとステーションが切り離され、ライアンは地球へ帰還するのでした。

映像

「ゼログラビティ」のグラフィックはとても綺麗で見ていて圧巻されます!

宇宙ってやっぱり夢とロマンが詰まってるなーと思うのです。

ゼログラビティのキャスト

監督: アルフォンソ・キュアロン

ライアン・ストーン – サンドラ・ブロック(日本語吹替:深見梨加)
マット・コワルスキー – ジョージ・クルーニー(日本語吹替:小山力也)
ミッション・コントロール(声のみ) – エド・ハリス(日本語吹替:岩崎ひろし)

ゼログラビティのまとめ

ライアンが常に「はあはあ」言っててウルサイ!

それも聞いていて耳障りな「はあはあ」です。

あとね邦題が酷いですよね。

原題はグラビティですよ。それがなんで「ゼロ」になるんですか…。

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