ラブストーリー

映画「ユーガットメール」メグライアンはノーブラか?あらすじ、ネタバレ感想

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何度も見たくなる!

トム・ハンクスとメグ・ライアンが送るラブストーリー「ユーガットメール

顔の知らない人とメールをやり取りするストーリーは、現代の人にも馴染みやすいかと思います。

しかし古いパソコンや本屋の雰囲気にはどこか懐かしささえ感じます。

つまり「ユー・ガット・メール」はどんな年代の人でも楽しめる恋愛映画なのです!!

映画情報

タイトル:ユーガットメール

原題:You’ve Got Mail

公開:1998年

上映時間:119分

ユーガットメールのあらすじ

ニューヨークの片隅で、小さな絵本専門店「街角の小さな本屋さん」を経営しているキャスリーン。

彼女はインターネットで知り合ったハンドルネーム「NY152」の彼とのメールのやり取りに夢中だ。

そんな時、キャスリーンの店のすぐ側に、カフェを併設した値引き商法の大型書店「フォックス・ブックス」が開店

どんどん客は奪われ売上は落ち続ける。

このままではキャスリーンの店は潰されてしまう。

そしてなんと大型書店を開店したジョーこそがNY152だったのだ!

ユーガットメールの感想

相手が誰かわからない状況でのメールってドキドキしますよね。(相手がいい人に限りますが)

でもまったく知らない人だからこそ、言えることもあると思います。

キャスリーンはメールの相手が自分の本屋を潰そうとしているジョーだと知らずに、楽しくメールをするのです

もちろんジョーもメールの相手がキャスリーンだとは知りません。

知っているのは映画を見ている視聴者だけ

この状況を作り出し我々を映画に引き込む演出はアッパレです。

ネット上では仲良しのキャスリ-ンとジョーですが、実際会うと敵対し、時にはお互いを傷つけてしまいます。

個人的には多少仲良しでも、ビジネスでは敵。ネットでは言いたいこと言えるけど、実際はうまく言えない。

こういったリアルさが、映画にはたくさん散りばめられているので、大いに共感できます。

そして視聴者は二人の距離にもどかしさを覚え、ガンバレと応援したくなるのです。

しかしコッテコテのラブストーリーというわけではなく、コメディ要素もあるので、笑いあり涙ありの映画に仕上がっています。

ラスト

最後はちょっとあっけないです。

でもジョー(トム・ハンクス)の優しさがキャスリーンをハッピーエンディングに導いてくれます。

素敵なシーン

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ジョーがメールの相手はキャスリーンだと気づくシーン。

あんなにいやな女が、実はネット上で思いをはせる女性と同じ人物だと気づいたトム・ハンクスの顔が好きです。

心に抱く複雑な感情を感じ取れました。

やっぱりトム・ハンクスは最高です!

こんなひとにおすすめ

恋愛中の人も、そうじゃない人も楽しめるハッピー映画です!

洋画独特の無駄なエッチなシーンも無いので、家族でもご覧になれますよ!

キャスト(吹き替え)

監督:ノーラ・エフロン

左がソフト版、右がフジテレビ版の吹き替えです。

トム・ハンクス  井上和彦   江原正士
メグ・ライアン  こおろぎさとみ   水谷優子
グレッグ・キニア  宮本充   堀内賢雄
パーカー・ポージー  林佳代子   一城みゆ希
ジーン・ステイプルトン  島美弥子   京田尚子
ジスティーヴ・ザーン  村治学   高木渉

 まとめ

ラブストーリー映画ユーガットメールはいつの時代に見ても楽しめる映画です!

未見のかたはぜひ見てください

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