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劇場版「名探偵コナン瞳の中の暗殺者」あらすじ、感想、ネタバレあり。名言たくさん!

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公開:2000年  上映時間:100分

シリーズ四作目のコナン映画。

やっぱり昔のコナンはアクションよりミステリー重視で面白いですね!

一年に一回は必ず見るほど好きなストーリーです!とても100分とは思えない重厚なミステリーアニメ映画です!

ということで、このページではコナン映画「瞳の中の暗殺者」のあらすじ、感想、名言について紹介します

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あらすじ

警察官が連続して殺される事件が発生!

殺された二人は、いずれも警察手帳をにぎりしめていた。

コナンは小五郎と共に事件について聞き出そうとするが、白鳥刑事が放った一言は“Need not to know” (知る必要のないこと)。

これは、警察内部で使われる隠語で、犯人が警察内部の人間であることを意味する。

警視庁からの情報がない中、遂には佐藤刑事、蘭の命までもが狙われる!

その際犯人を見てしまった蘭はショックのあまり、記憶を失ってしまう。

瞳の中の暗殺者

記憶喪失の蘭

家族の事、友達の事、新一の事さえ忘れてしまう蘭は白鳥刑事の紹介で心療内科医風戸京介の治療を受ける。

犯人の顔を見てしまった蘭は、やはり命を狙われてしまう。

電車の線路に突き落とされたり、めっちゃハラハラする展開が続く。

コナンは蘭を守りつつ、事件の真相に迫る!

瞳の中の暗殺者のラスト

刑事殺しを行っていたのは、蘭を治療していた風戸先生だった。

彼は同僚医師に手術中、手を切られ、まるでブラックジャックのように手術が困難な状況になっていた。

風戸先生はわざと手を切られたと知り、同僚医師を殺害。自殺に見せかける。

しかし再捜査がなされていると知り、先生は真相を隠すため刑事たちを殺し始めるのだった。

瞳の中の暗殺者の感想

やっぱり昔のコナンは最高ですね!(2回目)

瞳の中の暗殺者では2つの事件が絡み合っています。そのせいで、誰が犯人なのか最初の段階では分からなくなっています。

蘭の記憶喪失や、佐藤刑事の負傷など中々ショッキングな話ではありますが、それが最高に面白いです!

東京タワーが爆撃されたり、観覧車が転がったりしない、リアルなミステリーで見ていてとても緊張感があります。

もちろんコナン映画でお馴染みの、非現実的なアクションも健在です!

(ダイ・ハードなんて目じゃないぜ!)

 

犯人が風戸先生である付箋というかヒントは少ないですが、コナンの推理を聞けば一応は納得できます。

矛盾とか不完全さとか無理やり感を責めるのは名探偵コナンでは御法度です。

瞳の中の暗殺者は、

うす暗い雰囲気と、絶望的な音楽と、スピード感ありありに進むストーリーが最高に面白い映画です!

白鳥刑事と風戸先生の声優

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左が白鳥刑事。声優は塩沢兼人さん。 右が風戸先生、声優は井上和彦さんです。

お二人の声ってめちゃくちゃ似てるんですよねー。おまけに髪型も似ているし。

ちなみに塩沢さん亡きあとは、井上和彦さんが白鳥刑事の声を務めています!

どちらもかっこいい声ですが、やっぱり塩沢さんの声の方が私は好きです(*´ω`)

ドラえもんの映画でもお馴染みの声優さんですし。

瞳の中の暗殺者の名言

瞳の中の暗殺者ではたくさんの名言が登場します。

例えば、記憶を亡くした蘭に園子が言ったセリフ。

「例えたとえ記憶が戻らなくても、あたしは一生友達だからね」

それから、毛利小五郎が妻の妃英理にプロポーズした際の言葉。

「お前のことが好きなんだよ。この地球上の誰よりも」

このセリフは終盤、コナンが蘭に向かって言ったセリフでもあります。

また灰原哀がコナンに「あなたとこのままずっと…」と呟く言葉も名言ではないでしょうか。

キャスト

監督:こだま兼嗣

高山みなみ
山崎和佳奈
神谷明
山口勝平
緒方賢一
森川智之
内田直哉
斎賀みつき

有名な声優さんばかりですね!

まとめ

2016年に開催された歴代映画19作品の人気投票で、3位を獲得した「名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」

子供向けというより大人向け?な本作は、ミステリー好きにオススメのアニメ映画です !!