邦画「グーグーだって猫である」ロケ地はどこ?あらすじ、感想、原作マンガについて

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グーグーだって猫である  50/100

 

  公開:2008年  上映時間:116分

 

 ただ猫が可愛いだけで、ストーリーはあってないようなもの。というか意味不明。

 猫の戯れを116分見ていた方が面白かったかもしれない。

 

 邦画のメリハリのない展開、日常映しとけばいいっしょ~みたいなやり方は正直キライだ。

 

 でも原作マンガは面白いのでお勧めです!

 

 

 

 

 あらすじ

  吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。

 

 そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上野樹里)たちは心配しながら見守っていた。

 

そんなある日、麻子はペットショップでアメリカンショートヘアの子猫と出会い、グーグーと名付けて一緒に暮らし始める。 

 

感想

 

 猫が可愛い。何度だって言いますよ。猫がキュートで可愛いんです。

 小泉今日子ですか?興味ありませんね。

 小泉今日子である必要性もないと思います。

 

 子猫のおかげでスランプから脱出した漫画家の物語、と言えば感動物語っぽいですが、そんなこともありません。

 

子猫のおかげで男性と仲良くなったりしますが、だからどーしたって感じです。

 

 「猫」という生物を介して人間が成長する、ほのぼのと癒されるお話にしたかったんでしょうか。

 

 それとも邦画で嫌という程見る「日常」を描きたかったんでしょうか。

 

 というかもう、日常を見せるのは止めてくれ邦画。

 何も起きない日常風景なんか見たって楽しくないですよ。

 

 たまにならいですけどね!可愛い女の子や、かっこいい男の子の日常なら見たいですけどね!

 

 あとはアクシデントが起こったり。

 

 グーグーだって猫であるのアクシデントと言えば、アシスタントの上野樹里が彼氏に浮気されるとか、小泉今日子が倒れるとか、その程度です。

 

イライラするよ^^

 

 もうね、アシスタント(上野樹里)の彼氏がムカツクんですよ。

 チャラチャラ、ナヨナヨしてるし、女子高生と浮気するし。

 

 最終的に浮気は無かったことになって、みんな強く生きよう、それぞれの道を行こう、という物語のまとめ方もむかつきます。

 

 結局何が言いたいのかまったく分かりません。テーマがないんでしょうか。ないんでしょうね。

 

ラスト

 病気したけど、治った!これからも猫のグーグーと頑張るぞ~~^^

 

 およそ中身のない物語なので、ラストもくそも無いです。

 

キャスト

 

 森三中もアシスタント役で登場しますが、コロッケを食べて、居酒屋行って、って感じで居ても居なくても一緒です。

 裸の加瀬亮も全然かっこよくない。謎の外国人マーティ・フリードマンもよく分からないセリフを吐くし。

 10秒くらい出た田中哲司さんは若くてかっこよかったです。

 

 

原作マンガ

 

 映画はダメダメですが、原作マンガは好きです!おもしろい!

 絵も可愛いし、エッセイマンガなので読みやすい。

 猫好きなら一度は読んでほしいマンガですね。

 病院などの待合室にもピッタリなマンガです!

 

 

 

ドラマ

 wowowにて「グーグーだって猫である2」というドラマが放送されます!!シーズン2です!ドラマの方はかなり人気みたいですね~。

 

www.wowow.co.jp

 

ロケ地

 「グーグーだって猫である」のロケ地は住みやすい街ナンバー1の吉祥寺です。確かに吉祥寺の雰囲気はいい感じに出ています。

 

(いせや(公園店)、サトウのメンチカツ、井の頭公園、ハーモニカ横丁)

 

 見ていると「あ、この場所知ってる!」となるかもしれません。

 

まとめ

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やっぱり私が飼っている猫が世界で1番可愛い!(ブサかわ)

 

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