パニック

映画「エアポート2013 航空機全滅」あらすじ、ネタバレ感想!こんな低評価みたことない

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原題:Collision Course 公開:2012年 上映時間:89分

いかにもB級映画っぽいタイトルの「エアポート2013 航空機全滅」

監督はフレッド・オーレン・レイさんです。

パニックアクション映画らしく楽しい映画かと思いきや、かなりの問題作となっています。低評価の嵐で航空機全滅って感じですね。

あらすじ

最大規模の太陽フレアで上空に飛び交う航空機全機が制御不能

機長ショック死、管制塔への連絡不能…史上最大の危機発生!スカイ・パニックの全てがここに集約!

機長ショック死!なにがあったんだ機長!

墜落しすぎだよ飛行機!

意味不明な展開が多すぎるこの映画。

つっこんでたらきりがないよ!という楽しい映画というわけでもなさそうです。

どうにかして89分の映画を一本作りたい!でも筋が通ったちゃんとした映画は作れないよ!仕方ないからいろんな展開を盛り込んでしまおう!

そんな理由で作られた気がします。

B級映画にありがちな「この場面いる???」というシーンが多いです。

そこら辺に居そうな女性が操縦桿を握って、飛行機を飛ばそうとします。訓練もなにもしていない女性がですよ。

このシーンを見て、「名探偵コナンの銀翼のマジシャン」を思い出す人は少なくないはず。「女子高生がジャンボジェットを不時着させるってどういうことだよ!!」

コナン映画でのつっこみが、また私の口からでるとは思いませんでした。

いやはや、世界には様々な映画が存在しますね。

時間を無駄遣いしたい人、キャーキャーぱにくった人の声が聞きたくてしょうがない人、この映画が気になってきた人は見てもいいかと思います。

まとめ

まだ仰天ニュースや夜にやっている航空パニック特集のテレビの方がおもしろいしドキドキする!!!

ヤフー映画のレビューもびっくりするほど低いです。悪い意味でヤバイ映画ですね