アクション

映画「トランスフォーマー最後の騎士王」キャラも紹介!ネタバレ、感想あり。

最後の騎士王

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原題:Transformers: The Last Knight  公開:2017 上映時間:149分

実写版トランスフォーマーシリーズの第五作目!

トランスフォーマー達が何故地球にやってくるのかという謎を元に、4作目の「トランスフォーマー/ロストエイジ」と地続きとなったストーリーが展開されています。

でもご安心を!4作目を見ていませんが、私は大いに楽しめました!

(劇場で6回鑑賞しました)

あらすじ

オートボット総司令官オプティマスプライムが宇宙へ旅立ってから数年、人類とトランスフォーマー達の間で起こった生存競争は激化の一途を辿っていた。

新たにオートボットのリーダーとなったバンブルビーは完全復活を遂げたメガトロン率いるディセプティコンと、人類の対トランスフォーマー部隊「TRF(Transformers Reaction Force)」2つの組織と対立している。

そんな折、オプティマスはサイバトロン星に帰るが、彼は創造主クインテッサによって洗脳されてしまう!

選ばれし騎士

主人公のケイドはバンブルビー達オートボットと騒がしい毎日を送っているが、古ぼけたオートボットからタリスマンの継承者に選ばれてしまう。

メガトロン率いるディセプティコンはそのタリスマンが導く先にある、魔法の杖を求めてケイドを追う。

人間部隊のTRFも地球滅亡を阻止するためケイドを追う。

やべーやつに追われていると、ケイドはバンブルビーたちを連れて逃げる逃げる。そこで英国執事風のオートボットコグマンと出会い、イギリスへ行くことに。

そこでケイドはウィトウィック騎士団のおじいさんエドマンドに会う。

彼の話によればオートボットは何千年も前から人間を助けていたらしい。

バンブルビーは第二次世界大戦でナチスを壊滅させたとか…。

さらに魔法使いの子孫である美しい女教授ヴィヴィアンも合流し、ケイド達はメガトロンより先に魔法の杖を奪うべく潜水艦で海に潜る。

ラスト

海底にはどでかい宇宙船があり魔法の杖も封印されていた。

ヴィヴィアンが杖を掴むと宇宙船が起動する。しかしサイバトロン星が地球にぶつかり合体する。なんとクインテッサが杖を使ってサイバトロン星を癒すと言うのだ。

洗脳されたオプティマス・プライムとバンブルビーは杖を求めて激しく戦う!

だが強すぎるオプティマスに勝てるはずもなく。

バンブルビーは自分自身の声で、オプティマスに忠誠を誓う。

親友の声で自分を取り戻したオプティマスはケイド、ヴィヴィアン、TRFと共にサイバトロン星へ乗り込み、地球を滅亡の危機から救うのだった。

感想

トランスフォーマーらしいストーリーですね!もうお家芸です。

地球の危機が訪れる→人間とオートボットが助け合って回避→世界は救われた!太陽をバックにエンディング!

ストーリーラインが出来上がっているので、今更大きな変更はなく、1,2,3,4,通して同じ内容となっています。

惰性で観ると言う人も多いのでは??

しかしそれでも本作最後の騎士王は面白い!!!

私の中ではトランスフォーマー1,2を彷彿とさせる面白さでした(^^)

1,2の衝撃に比べれば大人しい方かもしれませんが、しかし楽しかった!

ストーリーは変わり映えしないのになぜ面白かったのか、それはキャラクターにあります。

地球を救うオートボットと悪の権化ディセプティコンのキャラクターが素晴らしい。新キャラも登場し、しっちゃかめちゃかですが、それぞれ個性がはっきりしているの必ずあなたの好きなトランスフォーマーが見つかるはずです。

もう一度言います、本作最後の騎士王を見れば、絶対あなたの推しトランスフォーマーが見つかります!

トランスフォーマーのキャラクターに興味ないって人はまあ、いないと思うのですが。

とにかく!キャラが最高

キャラ萌する私にはぴったりの映画でした。

ストーリーも毎回同じとは言いましたが、オプティマスが裏切ったり、メガトロンが亡き友人を思い出したり、バンブルビーが自分の声でしゃべったり、なぜトランスフォーマーが地球に来るのか明らかになったり。

おお!と驚くシーンが多かったです。

マッドマックスのように頭が空っぽでも楽しめます!ストーリーの矛盾とか、そんな武器ありえないとか、いちいち引っかかってたら最大限楽しめません。

アクション、爆発、トランスフォーマーの掛け合いをただ感じるのみ。

それだけで十分楽しめる映画でした!

愉快なトランスフォーマーの紹介

最後の騎士王 キャラ

 ・オプティマス・プライム

オートボットのリーダー。前作で創造主へ会う為に宇宙へ旅立ったものの、本作では逆にその創造主に捕まって洗脳された。

今回の地球滅亡はオプティマスのせいと言っても過言ではない。

最終的においしいところ全部持っていく。それでもかっこいいのが、オプティマスの魅力。本作では5回「i am Optimus Prime」と言う。熱い演説も健在。

・バンブルビー

シボレー・カマロに変形。オプティマス不在の今はオートボット達のリーダーを勤めているが、他のメンバーからは不満が多い。ロボットモードのデザインが旧三部作に近いデザインへと戻っている。戦い方も新しくなっているので注目すべし。

siriの声でしゃべるシーンは必見。オプティマスへの言葉は泣ける。お茶目さも健在。

・ドリフト

渡辺謙が声を担当する侍オートボット。

「怒りも憎悪も不安もない」と唱えながら修行にはげむ。

胸にはデカデカとベンツのマークが輝いている。意外と短気。

・ハウンド

ワンマンアーミー。洋画でよくいるじいさん兵士。

戦闘時にはいちいち大仰な名乗りをあげるなど茶目っ気のある人情家の性格は本作でも健在。ハウンドが居ると場が明るくなる気がする。

・ホットロッド

ランボルギーニ・チェンテナリオ。本作初登場でバンブルビーの戦友。

フランスなまりで話すが本人は気に入っていない。

女教授ヴィヴィアンをマドモアゼルと呼ぶ。時間を止める能力を持っている。

彼が居なかったら地球は滅亡していた。それくらい本作では大活躍!

・スクィークス

シカゴで暮らすちっちゃいロボット。女子高生が好きそうなフォルムをしている。臆病な性格だがラストには大活躍。爆発の中ホットロッドに抱えられて戦場から逃げる。

オートボットの可愛い担当。

・コグマン

英国貴族エドモンドの召使い。トランスフォーマーの中でもヘッドマスターと呼ばれる珍しい種族で、やや小柄の人間大の体格をしている。自称ソシオパス。

破天荒で意味不明な行動をする。控えめに言っても頭がおかしい。

偽c-3poと言ったクロスヘアーズの指をへし折って、投げ飛ばすほどの怪力の持ち主で、身体能力は高い。

日本向けの広報Twitterも務める。

彼が居なかったら私はトランスフォーマーという映画の存在を忘れたまま人生を終えただろう。渋谷で一目ぼれしたことは一生忘れない。とにかく大好き。コグマン目当てに5、6回本作を見るしDVDも買う。

・メガトロン

ディセプティコンのリーダー。メガトロン様!

今までのメガトロンとはデザインが大幅に異なっており、右腕のカノン砲やヘルメット状の頭部など、騎士の意匠を組み込みながらも初代アニメのメガトロンにより近いデザインとなっている。

タリスマンを手に入れるためにTRFと結託し、囚われていたディセプティコンたちを釈放させて配下として軍団を再構築する。

時間はきっちり守るタイプ。

・バリケード

メガトロンの部下。フォード・マスタングのパトカーに変形する。車体には『To punish and enslave(罪人を罰し服従させよ)』と刻まれている。

ディセプティコンのイケメン担当。

メガトロン様に車のライトを当てて「眩しいからやめろ」と言われてしまう。

・ニトロ・ゼウス

サーブ 39 グリペンに変形。饒舌で陽気な性格であり、釈放された際は喜びのあまり小躍りしていた。

他のディセプティコンと違って目は一つ。

 

キャスト

監督:マイケルベイ

マーク・ウォールバーグ

イザベラ・モナー

ローラ・ハドック

ジョシュ・デュアメル

ジョン・タトゥーロ

スタンリー・トゥッチ

アンソニー・ホプキンス

 まとめ

とにかくコグマンが最高!こんな一目惚れはダースベイダー以来です!
149分と長い映画ですが、飽きずに最後まで鑑賞できます。シリーズ3.4に絶望した人にこそ見て欲しいです!

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