アクション

午後ロー映画「弾突 DANTOTSU」太ったセガールによるアクション映画。あらすじ、評価。

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原題:Pistol Whipped  公開:2008年  上映時間:100分

アメリカではDVD発売のみ。

しかし日本では「スティーヴン・セガール芸能生活20周年記念作」として劇場公開された。

日本はこういったムキムキ男が出てくるB級っぽいアクション映画好きですよねー。

スティーヴン・セガールが人気なのかな。

本作のセガールの肉体はムキムキではありませんが…。

「弾突 DANTOTSU」は銃弾戦、肉弾戦たっぷりのアクション映画です。

あらすじ

酒とギャンブルにおぼれすべてを失ったあげく、冤罪(えんざい)で警官としての仕事も追われたマット(スティーヴン・セガール)の前に、彼の借金を肩代わりしたという謎の男(ランス・ヘンリクセン)が現われる。

男はその代償として法で裁けない犯罪者たちの除去をマットに要求し、マットは命じられるがままに制裁を実行していくが……。

怒涛のアクション、カーチェイスには目を見張りますよ!

え、ストーリーや映像はどうなのかって??

そんなことセガール映画には関係ないんだよ!!

ワクワクした展開、父と娘の愛、もっといいアクション、かっこいい男をみたいならリーアム・ニーソンの「96時間」を見ましょう!

「いいや!俺はスティーヴン・セガールの弾突 DANTOTSUが見たいんだ」と仰るならぜひとも見てください。

B級映画独特のぐだっとした展開、セガールのぶよっとした肉体に興味がある方以外のご視聴はオススメできません。

私の感想としては、

またいつものセガール映画か。ほんとワンパターンだな、といった感じです。

タイトルもね、イマイチですよね。

弾突ってなんですか、弾突って。まあセガール映画らしいっちゃらしいですけどね。

評価

ヤフーレビューでの評価は星3.5くらいでした。

評価だけ見るとだいぶいいんですけどね。

やっぱりみなさんセガールの肉が気になるみたいです。

ストーリーは何も考えなくていいから、気軽に見れるという意見もありました。

確かに、セガールが人を殺すことで悩んだり、記憶喪失になるような濃いストーリーだったら、セガール映画っぽくなくて疲れちゃうかかも。

「弾突 DANTOTSU」はセガールのためのセガール映画であることに価値があるのだと気づかされました。

やっぱり脚本、他キャストの演技なんてどーでもいんだ!

クイズ

この記事で私は何回セガールと書いたでしょうか?

答えは13回です。

だからどうしたって、別に理由はありません。

そう、本作のタイトルと同じで、理由なんてないんですよ・・・。

まとめ

セガール映画らしさが存分につまった映画弾突 DANTOTSU

セガール好きにはおすすめですね!