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【まとめ】おすすめサメ映画を10作紹介!B級映画の最高峰!2018年版

今回は世にあるサメ映画の中からそこそこ面白いもの、ぶっ飛んでるものを10作厳選しました。

中には「これってサメ?」と疑問を持つような映画もあるでしょう。

気になった作品はぜひレンタルしてその目で見てみてくださいね

注:名作ジョーズは含まれていません。

トリプルヘッドジョーズ

頭が三つあるサメが襲ってくる!

友達やカップルと見れば楽しさ3倍でしょう。

一人で見ると、サメがただ人間を食べる映画、でしかありません。

オチも「えー…?」となります。「おおー」とはなりません。

もう少しストーリーをひねってくれたらより楽しめたのに、なんて思っちゃう映画です。CGもごりごり。

B級サメ映画として先陣を切っているシリーズです。

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シャークナイト

サメより恐ろしいのは人間だと教えてくれるサメ映画!

トリプルヘッドジョーズなんかはギャグシーン多めですが、本作シャークナイトはシリアスな展開が多めです。

深夜に一人で見ると怖くなります。乱暴でヤバイ元恋人を持つ人は夜眠れなくなるかもしれません。

サメパニック映画にしては珍しく、ちゃんとパニックさせてくれる点が私は好きです。子供にはあまり見せない方がいいかも…?

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ディノシャーク

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これは果たしてサメなのだろうか?

そんな疑問が最後まで付いてくるサメ映画です。というかもうワニ映画でいいんじゃないかな。

サメがヘリコプターを食べるシーンは結構好きですが、あっけなく終わるのであまりハラハラドキドキできません。

展開もうだうだしているし、登場人物の考えもころころ変わります。

グロいシーンも、エロいシーンも他のサメ映画と比べると少ないので消化不良で終わるサメ映画です。CGもダメ。

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シャークネード エクストリーム・ミッション

シャークネードシリーズの第三作。といっても、前作を見ていなくても楽しめます。

つっこみどころが多すぎて顎が疲れるサメ映画です。

なんてたってサメがユニバーサルフロリダに振ってきたり、宇宙を遊泳しているんですから。

サメだけではなく登場人物もトリッキーというかクレイジーです。

しかしそのクレイジーさが人気でもあります。シリーズ4は制作中ですし、たぶんシリーズ5も撮影されるでしょう。

多くの人に愛されているサメ映画です。

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ロストバケーション

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人喰いザメに追い詰められた主人公の女性。

パニック映画らしく、ドキドキする展開が続きます。

映像、ストーリーのレベルが高いのでここで紹介するのは場違いな気がしますが…。

生々しい傷や出血が苦手な人は避けた方がいいほどリアルなサメ映画なので、B級以外のサメ映画が見たい人におすすめです

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メガ・シャーク VS グレート・タイタン

メガ・シャークの襲撃から1年後。

世界は経済危機に陥り、国際情勢の緊張は高まるばかりだった。そんな中、大西洋沖で不法採掘をするロシアの漁船が、巨大なサメを引き上げる。

そのサメは、メガ・シャークの卵から再生された新メガ・シャークだったのだ!

一方ウクライナでは、テロリストの手によりもう1つの脅威が目覚めようとしていた。

それは巨人型兵器「コロッサス」だった…。

前作を見ていなくても楽しめるメガ・シャーク VS グレート・タイタン
まず絵がすごい!

何がなにやら分からない…

進撃の巨人ぽい兵器はうまくできていますが、CGが仕事をしていません

アイスジョーズ

スプリング・シーズンを迎えたマンモス・マウンテンで、スキー客が次々と失踪。山に伝わる伝説の怪物、スカッカムの仕業なのか?

惨劇は続き、ついに姿を現したモンスター。それは雪の中を猛スピードで泳ぎ、地上の獲物に喰らいつく獰猛な人喰いザメ、“スノー・シャーク”だった!!

上の画像がまず面白いですよね!

これだけで10個はツッコミどころが見つかりそうです・・・

映画も終始こんな感じなので、つっこみが追い付きません

 

ディープブルー・ライジング

北極海の海氷に建造された、海洋調査基地“オアシス”。研究に従事する科学者チームは、ある日、突然変異したサメの大群に襲われる。

厚い氷も破壊する巨大鮫の猛威により、次々と餌食になってゆくメンバーたち。

ついに海氷から分断されたオアシス基地は、水深30メートルの海底に沈んでしまう

B級サメ映画の中でも、脚本、テンポ、CGの出来が悪いディープブルー・ライジング

コメディっぽさは突き抜けているが、だからと言って笑える映画ではありません

唯一頑張ったところは、足が切断されるシーンですね

ちょっとグロいので、そこだけ気をつけてください…

メガ・シャーク VS クロコザウルス

コンゴ民主共和国の炭鉱にて、34人の村人が惨殺されるという事件が起こる。

現場には巨大な爬虫類の足跡が残されており、目撃者の話によるとワニと恐竜を足したような生物だったという。

時を同じくして、大西洋上で米軍戦艦が巨大生物から襲撃される。

CGの酷さは相変わらず

でも笑って楽しめるのは、サメと恐竜が大暴れして闘うから!

まあ1番のポイントは登場人物の女性が美人ってことですけどね

PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星

時は近未来。温暖化による氷河の融解の影響で、地表の98%が海に覆われていた。

僅かな生存者たちは、海上に建てられた基地や船の上でなんとか生きながらえていた。

もはや、地球の支配者は人類ではなかった。

今、生態系の頂点に立っているのは獰猛な鮫であった。そして、さらなる水温の上昇で海中は食糧不足に陥り、空腹となった鮫は人間を狙い始めていた。

近未来という設定、サメの惑星というタイトルが酷いですね

内容的には猿の惑星というより、ウォーターワールドに近いです

B級映画である自負を感じると言うか、引き直りさえ感じる映画に仕上がっています

説明ばっかりのセリフで、30分の脚本を無理やり90分にしているので、見る人によっては拷問になるかもしれません…

 

まとめ

おすすめのサメ映画を10作紹介しました。

見たいサメ映画は見つかったでしょうか。

もしかしたらもう二度と見たくないサメ映画も中にはあるかもしれません…。